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るとるのぶろぐ

日常を楽しんで。他者に寛容でいて。CCIE No.26xxx

トゥルゲーネフ『初恋』

トゥルゲーネフ『初恋』を読みました。



かなり久々の再読ですが、新訳で読みやすかったです。
ジナイーダという小悪魔的な女性が非常に魅力的です。男性たちを振り回す感じとか。
他方で、彼女が恋に落ちた理由はわからず、恋のやり取りも部分的に描写されるのみ。読者は主人公と一緒に悶々と過ごすことになります。でもこの距離感が初恋なのかもと思ったりもして。

今年15冊目。
※Kindle Unlimited

category: 小説評

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宮地弘子『デスマーチはなぜなくならないのか IT化時代の社会問題として考える』

宮地弘子『デスマーチはなぜなくならないのか IT化時代の社会問題として考える』を読みました。



非常に物足りなさを感じる本。
何故か、を考えてみたのですが、インタビュー対象が少ないというのが一つ。あと、そもそも、デスマーチというと、組織的に死へ向かって行進していくプロジェクトでして、本書で取り上げられているのは、個人が抱え込むということで、それが私のイメージするデスマーチには合わないのであります。
「人々の社会学」という観点や、「ある社会に新たに参入した者が覚える驚きや困惑であるカルチャーショックの経験は、その社会がどのような文化的特徴を帯びているのかを知る格好の手がかりとなる」(P.78)といったフレーズは参考になりましたが。

今年14冊目。
※図書館で借りた本。

category: 経営・ビジネス

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江副浩正『リクルートのDNA―起業家精神とは何か』

江副浩正『リクルートのDNA―起業家精神とは何か』を読みました。



江副浩正はリクルート事件で毛嫌いしていたのですが、友人から本を譲り受けたのをきっかけに読んでみました。
江副さんもドラッカーの影響を強く受けていたのですね。リクルート事件についての記述が薄いのですが、それは他の本を参照しろということでしょう。リクルートの経営について、色々と改めて学ぶことができました。

今年13冊目。

category: 経営・ビジネス

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野田に泊まって犬吠崎までツーリング

2017/3/18,19,20は三連休だったわけです。
仕事が極めて忙しく、3/18(Sat)は一日ダウン。このままではいけないと思って、宿を探したところ、野田に一部屋空きがありまして、行くことにしました。

IMG_1595

↓続き読んでね。
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category: バイク(CBR250R)

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湯河原の梅を観に行って千葉をグルっと回って帰宅する(市川→湯河原→久里浜→浜金谷→市川)

いつものメンバーで、市川→湯河原→久里浜→浜金谷→市川という日帰り旅行をしてきました。

P2190032

↓続き読んでね。
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category: 旅行

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綿矢りさ『私をくいとめて』

綿矢りさ『私をくいとめて』を読みました。



孤独を肯定しつつ、人とのつながりの良さが見えてくる小説でした。
「根本的に必要じゃなくても、生活にあるとうれしい存在はたくさんあるんです。というか、私たちはそういうものばかりに取り囲まれて生きていますよ。根本的に、なんて思いつめなくていい。」(p.211-212)
というAの言葉には救われました。

今年12冊目。
※図書館で借りた本。

category: 小説評

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エリック・シュミット+ジョナサン・ローゼンバーグ『How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス) ―私たちの働き方とマネジメント』

エリック・シュミット+ジョナサン・ローゼンバーグ『How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス) ―私たちの働き方とマネジメント』を読みました。



Googleにおける働き方とマネジメントの手法について述べられている本です。
とても非常に参考になりました。
実践するのは大変ですが、少しでも実践していきたいと考えた次第。
特に「採用」の重要性は改めて身に沁みました。忙しくてあまり十分に準備できなかったりするんですよね。ちゃんと計画立てて、準備して取り組もうと思った次第です。なによりも人材採用は重要なのだから。

今年11冊目。
※図書館で借りた本。

category: 経営・ビジネス

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日経BP社編『日経テクノロジー展望2017 世界を変える100の技術』

日経BP社編『日経テクノロジー展望2017 世界を変える100の技術』を読みました。



私の専門はITですが、IT以外のテクノロジーの展望を概観することができました。
3Dプリンタで臓器作るような話や、木材で高層建築を作る構想があるとか、知らないことが多くて、読んで非常に参考になりました。
テクノロジーにかかわる方は読んでおいていいでしょう。激しくオススメです。

今年10冊目。
※図書館で借りた本。

category: IT

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福間健二『佐藤泰志 そこに彼はいた』

福間健二『佐藤泰志 そこに彼はいた』を読みました。



佐藤泰志に近いところにいた詩人による評伝。
印象批評的な記述が目立ち、疑問を感じるところもあるのですが、公刊されていない詩や小説も取り上げられていて、非常に参考になると思います。同世代の作家たちとの比較も所々にあって興味深いのですが、どうしても印象批評になっているような気がします。そういう意味ではいまいちでした。

今年9冊目。

category: 小説評

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『VMware徹底入門 第4版 VMware vSphere 6.0対応』

『VMware徹底入門 第4版 VMware vSphere 6.0対応』を読みました。



入門とありますが、VMwareの仕組みがしっかりと書いてあります。
設計のガイドもあり、物理(CPUとか)と仮想をどのように考え、設計するのか、わかりやすく解説されております。
おススメです。気になる箇所は何回も読み直しました。

今年8冊目。

category: IT

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