るとるのぶろぐ
日常を楽しんで。
ユニセフの中国大地震緊急募金
日本ユニセフで中国大地震緊急募金が始まりましたね。
またまたGoogle経由で紹介しておきます。

日本ユニセフ協会 ミャンマー・サイクロン緊急募金
ユニセフのミャンマー・サイクロン緊急募金
ユニセフでミャンマー・サイクロン緊急募金が行われています。

前に書いたとおり、ユニセフへはリンク貼れないので、紹介できないのですが、Google経由ならOKでしょう。

ということで、紹介します。以下のリンクの一番上に表示されるはずです(たぶん)。ふっふっふ。

日本ユニセフ協会 ミャンマー・サイクロン緊急募金

中国への支援はこれからです。

といいますか、中国は支援要請が遅れたし、ミャンマーに至ってはいまだに援助受け入れに消極的です。積極的に国際社会の支援を受け入れるよう、私も声を上げておきます。
ユニセフ
今日はお休みです。

援助したい場合、援助するお金や物資を集めて現地で配分する必要があります。
配分はプロに任せるべきことなので、じゃ、どこの組織にお金や物資を出そうかなあということになります。
私はユニセフにしています。

ユニセフへの私の評価は、

○ユニセフ判断で募金集まる前に先に動くことができる。
○各地に事務所があり、動きがはやい。
○活動をWebでモニターできる。
○国連機関であり、訓練受けたプロが多い。
○子供たちの緊急援助が基本。

×子供たちの緊急援助が基本(○の裏面ですな)。
×基本は国際支援なので、日本で災害が起こった場合は動かない(確か)。
×Webサイトにリンク貼れない(一番困った点)。
×募金時に一部のカードが使えない。

としています。

日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャンも私は評価しております。
あれほどまでに同性に叩かれた人も珍しい。あ、もう昔の話か。
何より、ダウンタウンの番組でアホっぷりを明らかにしつつ、ユニセフ活動するなんていいじゃないですか。

ということを雑多に書きつつってと。
紅白歌合戦への抗議
司会が男性二人となったことで、紅白歌合戦への抗議があるようなのですが、そもそも男女に分かれて競うという発想が疑問であり、そこにこそ抗議するべきではないでしょうか。

もうやめればいいのに。
声を大にして
主張します。

教育基本法“改悪”に反対です!!

自民党には決して投票しませんからね!!!
小沢牧子『「心の専門家」はいらない』
小沢牧子『「心の専門家」はいらない』を読みました。

「心の専門家」はいらない

「心のケア」を目的に行われるカウンセリングの問題点を指摘しています。
いろいろな問題点がありますが、“非政治化される”というのが非常に大きい問題だと思います。

何かあったときの「心のケア」は、

社会に適合するよう個人を変えていく

ことを目的にしています。そこに、

社会を変えていこう

という視点はありません。
学校にもカウンセラーが派遣されているようです(スクールカウンセラー)。子供の頃から、保守化されていくこの現状は末恐ろしいです。

もっと早くから読んで、問題に気づくべきだったと反省。

今年96冊目。
玄秀盛『新宿歌舞伎町駆けこみ寺』
玄秀盛『新宿歌舞伎町駆けこみ寺』を読みました。

新宿歌舞伎町駆けこみ寺

玄秀盛さんと、「新宿歌舞伎町駆けこみ寺」のことはテレビ番組「ザ・ノンフィクション」で知りました。
単行本が最近文庫化されたので、手に取ってみた次第。
非常に面白い。是非ご一読を。

今年64冊目。
白石嘉治/大野英士『ネオリベ現代生活批判序説』
白石嘉治/大野英士『ネオリベ現代生活批判序説』を読みました。

ネオリベ現代生活批判序説

ネオリベ=ネオリベラリズム=新自由主義を批判する本。
半分以上がインタビューなのですが、インタビューされている人を私はほとんど知りませんでした(深い反省)。

現代のネオリベラリズムを批判している人たちがいます。地味な仕事なので、なかなかジャーナリズムには取り上げられないみたいですけれども。そのような人たちの声に対してこそ耳を傾ける価値があります。
さすがは新評論。よくぞ取り上げました。

今年54冊目。
斎藤貴男『国家に隷従せず』
斎藤貴男『国家に隷従せず』を読みました。

国家に隷従せず

この本は是非ご一読を。

日本は来るところまで来てしまったなー、というのを切実に感じます。
特に”ゆとり教育”の名を騙ったエリート教育、否、優生学的思想は恐怖すら感じます。本を読む時間が無い人も、p.141の江崎玲於奈発言だけは読んでおきましょう。あいた口が本当にふさがりません。

このような状況をどうひっくり返していきましょうか。
具体的な行動を考える時期になりました。

今年53冊目。
教育基本法改正案に反対します
教育基本法改正案に反対します。

なんで「国・郷土愛する」なんていうのを政府から強制されなければならないのでしょう。
これは、”国・郷土愛するべき”なのか、”国・郷土愛するべきでない”のか、という議論ではありません。それを教育方針としてしまうことが間違いなのであります。

しかし、恐ろしい世の中になってしまったものです。
そうならないように投票行動していたつもりなのですが、結局このようなことになってしまいました。

今の若い人たちに申し訳ない。ごめんなさいね。


運動

カラダと地球と未来のために、自転車に乗ろう!

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プロフィール

るとる

  • Author:るとる
  • ”るとる”といいます。
    職業:一応プロジェクトマネージャ、似非コンサルタント
    所属:老人党
    現在の主張:反タカ派・反ネオリベ
    1970年代生まれ。
    日頃思っていること、やったことをつらつらと書いて参ります。



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