るとるのぶろぐ
日常を楽しんで。
みのもんた@紅白歌合戦
ダメダメでしたねー。
みのもんた、ひどかったなあ。

そんなこんなで、新年を迎えるわけですな。
東野圭吾『白夜行』
東野圭吾『白夜行』を読みました。

白夜行

解説にもありますが、主人公二人の心情が描かれたりすることはありません。他者の口を借りて、その行動が描写されていき、二人の暗部が透けて見えてきます。

オススメ。
これで2005年の読書は終わりです。
定例会
毎年、12/30に定例の会合を行っています。
今年も無事完了することができました。

とりあえずみんな生きていたので、なによりでした。
帰郷
しました。
書き込みはb-mobile hours+ThinkPad X40です。

明日は定例の会合です。
三崎亜記『となり町戦争』
三崎亜記『となり町戦争』を(だいぶ前に)読みました。

となり町戦争

長生きはしてみるものです。
生きている間にこんなにひどい本に出会うとは思いもよりませんでした。

テロとその報復戦争が繰り返される世界において、この小説の戦争の認識はピントぼけしすぎだと思います。特に大笑いなのが最後です。政略結婚って、あなた、今の世は戦国時代ですか!!

私が読んだ中では2005年ワースト1位です。
何千と本を読んできましたが、ひょっとするとその中でもワースト1位かもしれません。

ほんとにひどかった。
細野真宏『細野真宏の世界一わかりやすい株の本(実践編) 』
細野真宏『細野真宏の世界一わかりやすい株の本(実践編) 』を読みました。

細野真宏の世界一わかりやすい株の本(実践編)

こちらもいい本です。
特に最後の、株価の動向は景気の”予測”であるという理解は非常に重要であると思います。

オススメ。
年賀状
終わったー(遅いよ)。

お年玉の準備も終わったし、大掃除もあらかた完了。
今日はこの後英会話に行って、明日実家に帰る予定です。
内藤忍『内藤忍の資産設計塾』
内藤忍『内藤忍の資産設計塾』を読みました。

内藤忍の資産設計塾

本書では”アセットアロケーション”と言っていますが、ポートフォリオをいかに組み立てるか、その重要性と具体的な考え方、実践方法までを解説しています。

良著ですね。非常に参考になりました。
鈴木雅光『投資信託でゆっくり確実にお金を殖やす』
鈴木雅光『投資信託でゆっくり確実にお金を殖やす』を読みました。

投資信託でゆっくり確実にお金を殖やす

たくさんある投信の選び方を平易に説明した本です。
目論見書の読み方など、非常に参考になります。
細野真宏『細野真宏の世界一わかりやすい株の本』
細野真宏『細野真宏の世界一わかりやすい株の本』を読みました。

細野真宏の世界一わかりやすい株の本

非常にわかりやすく、ポイントをおさえた説明はさすがであります。
株は労力の割にリターンが少ないしリスクが高いので、個人的には手を出そうと思いませんが、そんな私も読んで非常に勉強になりました。

出版社が文藝春秋ということを除けば、非常にオススメな本です。
辻仁成『海峡の光』
辻仁成『海峡の光』を読みました。

海峡の光

なんら深入りすることなく叙情的に綴っただけの本。
なんでこんなのが芥川賞なのでしょうか。意味不明。
読まない方がいいです。
ブラインドタッチ
ブラインドタッチが出来るようになりました。
復活しつつありますな。ふっふっふ。
まだ痛いけど。
折原一『沈黙の教室』
折原一『沈黙の教室』を読みました。

沈黙の教室

分厚い本ですが、一気に読めます。
犯人解明はそんなに難しくないので、ミステリ慣れしている人は物足りなく感じるかもしれません。
しかし、かなり面白いです。オススメ。
筒井康隆『ロートレック荘事件』
筒井康隆『ロートレック荘事件』を読みました。

ロートレック荘事件

叙述ミステリだなとは思ったのですが・・・
見破れませんでした。
出来る限りゆっくりと読むべきでしたね。
左手
人には見せられませんな(笑)
完全にやくざだ。我ながら笑える。
三島由紀夫『天人五衰 豊饒の海(四)』
三島由紀夫『天人五衰 豊饒の海(四)』を読みました。

天人五衰改版

シリーズ読破。
抜糸
完了しました。
まだ痛いので油断は禁物。
抜糸したところで、跡が残っていますから、左手はかなりワイルドです。

人に尋ねられたら、いたいけな少女を守るために傷ついたのだと言い張ろう。
那須正幹『ズッコケ中年三人組』
那須正幹『ズッコケ中年三人組』を読みました。

ズッコケ中年三人組

ハチベエ、ハカセ、モーちゃんからなるズッコケ三人組のシリーズ。
小学校時代に図書館に行っては借りていました。
毎週日曜日に親父と車で図書館に行き、彼は推理小説を、私はズッコケシリーズを借りては家で読みふけっていたものであります。

そんなズッコケ三人組ももう40歳ですか・・・
私も年を取るはずです。

期待を裏切らないおもしろさ。ズッコケ世代ならば、これは読まねばならないでしょう。
風邪
までひいてしまいました。
悪いことは重なるなあ。
指がー
痛いー。
CCDP ARCH試験合格!その2
<参考サイト>
Internetwork Expert Project

この中にCCDP対策記があります。是非ご一読を。

<勉強の方法>
2.5週間です。
「Flash Cards」→「Self-Study」→「Flash Cardsの問題集」
という流れで取り組みました。
CCDA試験との違いは、

・とにかく範囲が広い
・ドキュメントに英語が多い
↓ゆえに
勉強に時間がかかる

ということ。早め早めの対策が肝心です。

<試験当日>
左手のケガの痛みに耐えつつ、試験強行。
微妙な問題が多いですが、それほど難しくはありません。ただ、繰り返しになりますが、範囲が広いので、油断は禁物な試験です。

<反省>
特になし。
強いて言うならば、ワインを開栓するときは注意しましょうということですな(それで大きなケガをしたのでー)。

次はCCIEかな。
いくつか本は買いました。またがんばろう。

CCDP ARCH試験合格!その1
CCDP ARCH試験(640-871J)に合格することができました。
これで晴れてCCDP。
Cisco試験は1年以上ぶりだったので、試験開始時に多少とまどってしまいました。Prometricの試験システムは相変わらず使いにくいのです。

<はじめに>
非常に微妙な試験でありました。
選択肢が微妙な問題が多いです。解き終わってもスッキリしないままに問題を解き続けていって、結果たまたま合格できた・・・そんな印象です。
ま、CCDA同様、合格体験記とか、受験記も少ないようなので、詳しく書き込むことにします。

<参考書>

CCDP Self-Study: Designing Cisco Network Architectures (ARCH)



CCDA/CCDP Flash Cards and Exam Practice Pack


上記2冊を使用しました。いずれも洋書
合計で数百ページになります。大変ですが、達成感はあります。

試験範囲理解のためには『Flash Cards』の「Quick Reference Sheet」の内容をまずは整理するといいでしょう。これならあまり量も多くありません。その後、『CCDP Self-Study』を読んで理解を深めていきます。

また重要なのが日本語のドキュメント類です。
数多くのドキュメントがインターネット上に公開されているので、読み込んでおくといいでしょう。

例えばストレージネットワークについては以下のものが参考になります。

アットマークIT
・「急成長するネットワーク・ストレージ「SAN」「NAS」を整理する」
・「特集:最新IPストレージ技術「iSCSI」」

キーマンズネット
・「ネットワークだと認識せよ!【SAN環境構築】の実態」
・「IPが果たす「LANとSANの融合」」
・「ネットワークストレージ 基礎講座」

コンテンツネットワーキングについては以下のものがよいでしょう。

アットマークIT
・「ブロードバンド時代の注目技術「CDN」」

キーマンズネット
・「ネットワーク早わかり講座 CDN」

”CDN”で検索するといろいろな情報が出てきます。
三島由紀夫『暁の寺 豊饒の海(三)』
三島由紀夫『暁の寺 豊饒の海(三)』を読みました。

暁の寺改版

あと一冊。
CCDP ARCH試験合格!
左手指のケガで、受験をどうしようかと考えていましたが、強行しました。
で、無事合格。

受験記はまた別途。
病院行き
診てもらったのですが、炎症は起こしていませんでした。
とりあえずは一安心。

来週は消毒のため、病院に通い詰めになりそうです。
ケガ
してしまいました。
左手の指を切ってしまいました。10日くらい使用不可。
傷跡が一生残りそうです。

あーあ。
ま、これを機に片手ブラインドタッチを極めよう(ポジティブ)。
忘年会
シーズンですねー。
あまり飲み会にはいかないのですが、そんな私でも今週は多いですね。

風邪がはやっているようですし、無理しないようにしよう。
気の早い話ですが
大掃除をスタートしました。
基本的にものは大事にする方なのですが、さすがに何年も前のものや、使わなくなったものは捨てていきます。

今年も大量のゴミが出る予感。
NTTドコモのマルチナンバー
NTTドコモの携帯を使っております。
なぜドコモなのかというと、私が契約した当初は一番安かったからです。”シティフォン”という契約種別がありまして、それが全携帯キャリアの中で一番安かったのです。
未だにドコモなのは、ひとえに惰性であります。

しかし、ドコモには素晴らしいサービスがあったのです!!
その名を「マルチナンバー」といいます。

その名の通り、複数の電話番を持てるサービスです。固定電話のダイヤルイン的な位置づけですね。

なんて素晴らしいサービスなのでしょう。
これで会社からの電話か、プライベートの電話か、思い煩わされずに済みます。会社にも追加番号を周知しておけばいいわけです。何かあった際にはその番号を廃止してしまえば済みますし。
しかも1番号につき、たった500円/月。安い。

やー、これはいい。ドコモでよかった。
(他キャリアからも同等のサービスは出てくるでしょうが)
三島由紀夫『奔馬 豊饒の海(二)』
三島由紀夫『奔馬 豊饒の海(二)』を読みました。

奔馬改版

2巻目読了。
1巻目と比べると、微妙。
トラブル対応
今日は休みだったのに・・・

代替案を提示して、それを押し通しました。
来週モメるなこりゃ。
Firefox 1.5
Firefox 1.5がリリースされましたね。

インストールしたのですが、タブブラウザとしての機能が完成されています。
(前からでしたっけ?)

非常に便利になりました。
素晴らしい。
あー
また仕事が忙しくなってきてしまったのです。
おかしーなー。今月は余生を送るはずだったのに。年末年始にかけて1ヶ月ぐらい休もうと画策していたのに・・・
ファシリティ
『NETWORK MAGAZINE』の2006年1月号に「サーバルーム・リフレッシュプロジェクト」
という記事があります。

オススメです。
IT技術者はビルのファシリティまで把握する必要がありますが、初心者向け記事として最適です。
三島由紀夫『春の雪 豊饒の海(一)』
三島由紀夫『春の雪 豊饒の海(一)』を読みました。

春の雪改版

三島を読んだのは10年ぶりぐらいです。
文章が本当に美しい。今年は『豊饒の海』シリーズで締めですな。

なお、(二)にあたる『奔馬』が品薄です。
本屋さんを巡って2店目で最後の一冊を入手できました。

映画化されたこともあって、人気のようです。
映画化といえば、映画は見てないのですが、竹内結子さんはミスキャストだと思います。なんとなく。
ロベール・ドアノーの「市庁舎前のキス」
「市庁舎前のキス」という写真があります。
東京都写真美術館の壁になっていました(今はもう無いかも)。

テレビ東京の「美の巨人たちSP・キスを巡る四つの愛の物語」という番組をたまたま見ていたら、「市庁舎前のキス」が取り上げられていました。
その写真を撮った人の名前はロベール・ドアノー。

写真が強く印象に残っていましたので、前から写真家の名前を知りたかったのです。写真集とか出ているのでしょうか。こんどチェックしてみよう。
医療改革大綱
医療改革大綱が決定されたとのことです。
(2005.12.1 日本経済新聞朝刊1面)

疑問は、なんで高齢者の負担を引き上げるのかということです。

69歳以下の負担を引き上げるべきでした。
私は69歳以下ですが、負担UPはOKです。それで高齢者の負担が維持、あるいは引き下げられるなら喜んで負担UPに応じます。

医療費の抑制をするなら、まずは医療費自体の見直しを行うべきです。その上で、患者の負担をUPする必要があるならば、”現役世代”の負担をUPするべきです。年取ったら病院にも行く機会が増えるわけですから、負担は低く抑えるべきでしょう。

なんか、高齢者に厳しい社会になっていませんか。
私は、それは間違った社会だと考えます。
ということで、小泉首相の進める間違った”改革”には反対します。
知恵蔵 2006 -高畠通敏から山口二郎へ-
知恵蔵を購入しました。

知恵蔵(2006)

注目の「日本政治」項目ですが、山口二郎さんが執筆です。
前任者の高畠通敏さんは、政治学者として計量政治学やら平和研究やら、幅広いフィールドを我がものとしつつ、自ら一市民として「声なき声の会」を立ち上げるなど政治運動に力を注いだ方でした。惜しまれつつ2004年7月7日にお亡くなりになりました。
高畠さんと比べるとどうしても執筆者が弱いですね。
かといって、他に名前が挙がるもので無し。

少し読んだ限りでは、小泉政権に厳しい眼を向けているようで、この点は高く評価しております。
12月ですね。
早いものです。
もう今年が終わってしまう・・・


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  • BD-1と一緒に」もよろしく。
  • 反タカ派、反ネオリベ、反ナショナリズム運動中。
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(更新: 2008.4.1)
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(更新: 2006.10.1)
私の本棚(2007年)
私の本棚(2006年)
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プロフィール

るとる

  • Author:るとる
  • ”るとる”といいます。
    職業:一応プロジェクトマネージャ、似非コンサルタント
    所属:老人党
    現在の主張:反タカ派・反ネオリベ
    1970年代生まれ。
    日頃思っていること、やったことをつらつらと書いて参ります。



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