| F.L.アレン『オンリー・イエスタデイ』 |
F.L.アレン『オンリー・イエスタデイ』を読みました。

1920年代の米国を描いたジャーナリズムの傑作。 かなり分厚い本なのですが、大変読みやすく書かれており、内容も面白く、一気に読むことができます。
ラジオや服装など、現代にも続く消費文化が1920年代米国を起源としていることがわかります。歴史好きにはオススメな一冊。
今年17冊目。
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| 昨日の今日 |
昨日が実質的に仕事だったので、今日はなんだかお疲れ。 週末に休むって重要なことですな。
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| ポール・R.クルーグマン『良い経済学悪い経済学』 |
ポール・R.クルーグマン『良い経済学悪い経済学』を読みました。

これまたかつて読んだ本の再読。
要は、国家というのは多元的なので、あたかも国家=1企業のようにとらえて、国際競争力がどうのこーのだとかいう議論をするのは間違いであるということです。 そもそも、GDPにおける貿易の割合はそれほど大きくないので、雇用などに問題があるならば、それはまず国内の問題として捉えられなければなりません。 非常に参考になる本であります。
今年16冊目。
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| 内田茂男『これで納得!日本経済のしくみ』 |
内田茂男『これで納得!日本経済のしくみ』を読みました。

以前読んだ本の再読。 発行が2000年と古いのですが、超名著です。
メモを取りながら読んだのですが、メモタイトルが、
・貿易黒字 ・「10年不況」 ・日本の失業 ・バブル経済 ・為替相場 ・比較優位の原理 ・貿易収支(I-Sバランス) ・税金 ・財政赤字の是非 ・バブル経済 ・景気対策と乗数効果 ・失業 ・景気循環 ・経済成長 ・GDP
となりました。日本経済がテーマのようにタイトル付けされていますが、経済の入門書と言っていいと思います。わかりやすく、なおかつ本格的。オススメです。
2000年発行なので、データが古い部分があります。適宜、最新の経済財政白書などでチェックする必要があります。その点には注意。
今年15冊目。
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| 週末に向けて |
今週末は精神的につらいお仕事がありますので、憂鬱であります。 ま、トラブル対応ではないのですが。
あー。ヨガがんばろう。
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| パワーヨガ |
先週からDVD見ながら家でパワーヨガやっています。

1週間のコースメニューになっています。 1日分はたいした量ではないのですが、結構疲れますね。 今年、年齢的に大台に乗るので、いろいろと体をメンテしていこうと考えております。その第一弾。
ちなみに、この本+DVDのパワーヨガは膝をついたりすることが多いので、ヨガマットを一緒に購入することをお勧めします。
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| CCDPの認定証と一緒に・・・ |
Cisco Pressの40%オフクーポン券が入っていました。
事前にわかっていればCCIE関連書籍買わなかったのにー。 がー。
ひょっとすると今だけのキャンペーンかもしれませんが、とりあえず情報まで。
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| 光の世界へ |
光のブロードバンド環境になりました。 Bフレッツマンションタイプなので、途中からはVDSLですけど。
今までADSL1.5Mだったので、すごく高速化されました。 ひかり電話も導入し、毎月の電話基本使用料も下げることができ、かなり満足です。
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| ジョーゼフ・E.スティグリッツ/カール・E.ウォルシュ『スティグリッツ入門経済学 第3版』 |
ジョーゼフ・E.スティグリッツ/カール・E.ウォルシュ『スティグリッツ入門経済学 第3版』を読みました。

ずっと前に読んだ初版を1月上旬から改めて読み進めていました。 途中で第3版が昨年出版されたことを知り、新たに購入し読み進めました。今日やっと通読が完了。内容が盛り沢山で、じっくりと読む必要があります。
正直なところ、ミクロ経済学分野はわかりやすかったのですが、マクロ経済学分野がいまいち理解しきっていません。読み直してもわかりそうにないので、もう少し初学者向けの本を読んでから、再度この本に取り組みたいと思います。
ちなみに初版と第3版とではボリュームが違います(後者の方が多い)。 記述も違います。第3版では例示がIT分野を中心にしているようです。 ・・・というように基本的に初版よりも第3版の方が充実しています。気になったのは比較優位の部分が削減されているということです。本のボリュームの関係から仕方なかったのかもしれません。しかし、説明量は削減されていますが「交換とグローバリゼーションにかんする論争」というコラムが挿入されており、比較優位の考えを応用させながらグローバリゼーションを巡る議論を取り上げています。タイムリーな話題ですので、非常に参考になります。やっぱり第3版の方がいいですな(当たり前ですが)。
続編のミクロ経済学とマクロ経済学はまだ翻訳が完了していないのか、出版されていません。訳者の方々のお仕事を楽しみに待っております。
今年14冊目。
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| 中谷巌『痛快!経済学』 |
中谷巌『痛快!経済学』を読みました。

今、とある経済学テキストを読んでいるのですが、先にこちらの本を読み終えてしまいました。以前読んだ本の再読です。
経済学入門としては非常にいい本だと思います。 惜しむらくは発行が2002年と若干古いと言うことです。最新の情報は盛り込まれていませんが、経済学的なものの考え方は古くなることはありません。需要と供給の考え方や、比較優位説などの説明は非常にわかりやすいです。
ただ、木村剛さんの本を紹介するときにも言いましたが、本書も、単純な議論ではないことは指摘してはいますが(p.248)、不良債権処理などの構造改革あってこそ景気回復につながるという考えをしています(p.257)。 この点は議論のあるところなので、鵜呑みにするのではなく考えながら読んでいく必要があると思います。
今年13冊目。
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| 雪 |
千葉は雪です。 美容院行って、本屋行って、そそくさと帰宅しました。
こういう日はおうちで勉強がはかどりますな。
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| 楠本くに代『金融消費者のためのファイナンシャル・リテラシー』 |
楠本くに代『金融消費者のためのファイナンシャル・リテラシー』を読みました。

ちょっと古い本(2002年)。 自分で実際にやってみて、その経験を紹介しつつ解説しています。読者と同じ目線でいることを心がけているようです。 古いので個人向け国債などの記述がないのですが、内容は非常にいいです。オススメ。
資産運用関連の本はこれで一時停止。 知識の総まとめをするべく、FP資格取得を検討中です。
今、経済の教科書を読み進めています。しばらくは経済を中心に読書をする予定です。
今年12冊目。
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| マコーミックだ!! |
「元東芝府中コンビ、新たな挑戦 新天地でトップ昇格狙う」 (Asahi.com)
社会人ラグビーは東芝府中のファンです。 とくに、主将マコーミックさんのファンでした。マコーミックさんは確か全日本の主将もやっていたかと思います。
今頃何しているのかなーと思ったら、向井監督と一緒にコーチとして日本ラグビー界で活躍しているとのこと。素晴らしい。今後ともがんばってほしいと思います。心より応援しております。
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| ここんところの株式市場 |
現在捜査中ですが、ライブドアが行ったことは許されません。 企業が発表するデータを信頼し、その上で我々は投資を行います。信頼が崩れたら投資など行うことはできません。
東証もひどいと思います。 システム停止によって、国際的な信頼を失ったのではないでしょうか。
ところで、ライブドア関連銘柄が下がりました。 ライブドア関連銘柄を買っていた人が損するのは、個別銘柄リスクからしてやむを得ないでしょう。 信じられないのは、個人投資家で信用取引をしていた人がいるということです。 身の丈にあった投資を心がけるべきでしょう。
当方は、余裕資金でインデックスファンド中心に海外や債券も含めてアセットアロケーションを組み立てて長期運用しておりますので、短期的な変動はどうということはありません。
いい機会ですので、願わくば長期資産運用を行う仲間が増えればいいと思います。しかし、今回の下落で短期的に損したとして売り払った人たちはどう考えているのでしょうか。ひょっとすると”持ちすぎた”と考えているのかもしれません。そういう人たちが多いとすると、今後ますます短期売買の傾向は強まるのかもしれません。
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| フリーのウィルススキャンソフト |
フリーのウィルススキャンソフトを使ってみました。
AVG Free Edition http://free.grisoft.com/
ふつーに使えますね。いいかも。
ノートパソコンとデスクトップパソコンを持っています。 ノートパソコンを普段使っていて、ウィルススキャンソフトはNortonです。デスクトップパソコンのライセンスが切れてしまいまして、継続でライセンス購入しようかどうか悩んでいたのですが、AVG Free Editionを使うことに決定。 デスクトップパソコンはそんなに使わないし、メール送受信もしないので、それほど高機能なソフトは必要ありませんので。
ま、参考まで。
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| ジョン・C.ボーグル『インデックス・ファンドの時代』 |
ジョン・C.ボーグル『インデックス・ファンドの時代』を読みました。

インデックスファンドで有名なバンガードの創始者ジョン・C.ボーグルによる本。 長期投資なら、やはりインデックスファンドです。再確認できる一冊。
今年11冊目。
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| ペットボトル加湿器 |
ペットボトル加湿器を買っちゃいました。

加湿器はいろいろあるんですが、どれもでかい!! その点、ペットボトル加湿器はコンパクトでいいです。ワンルームマンションに最適。
3時間ぐらいしか加湿できないみたいなので、その点が難ですね。 しかし、一部屋しっかりと加湿されます。オススメです。
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| 日経BPソフトプレス『ひと目でわかるMicrosoft Money 2006』 |
日経BPソフトプレス『ひと目でわかるMicrosoft Money 2006』を読みました。

今年からMicrosoft Moneyを使っていますが、操作がいまいちわかりにくい。 この本で外貨MMFの入力方法とクレジットカードの取り扱い方がやっとわかりました。
今年10冊目。
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| 伊藤雄一郎『投資信託を買う前に』 |
伊藤雄一郎『投資信託を買う前に』を読みました。

ちょっと古い本です(2000年出版)。前に読んだ本の読み直しです。 米国と日本の投資信託の歴史が参考になります。日本は”国策”として投資信託が導入されたのでした。投資信託について深く知りたい人にはオススメです。
今年9冊目。
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| チャールズ・D.エリス『敗者のゲーム』 |
チャールズ・D.エリス『敗者のゲーム』を読みました。

やるならやはり長期投資です。改めて確認できる一冊です。 運用期間とつきあう方法(ハウツーではなく方針ですが)が詳しく述べてあるので、証券会社とおつきあいのある人や営業攻勢を受けている人などは参考になると思います。
また、興味深いのが最後に社会貢献(寄付)を勧めているところです。 私も積極的にしていくことにしよう。
今年8冊目。
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| 本の整理グッズ |
本がたくさんあります。 推理小説を30冊ばかし自宅に送ったのですが、いろいろな本がまだたくさんあります。 本棚はいっぱいです。 100円ショップのダイソーを歩いていたら、いい文庫本ケースを見つけたのでご紹介します。

文庫本の厚さにもよりますが、20冊程度は入ると思います。 裏から撮った写真なので見えませんが、表面は透明なので、どの本をどのケースに入れたかは一目瞭然です。ほこりも防ぎますし、本棚に置いておくよりいいかもしれません。
黒の方はシックな感じ。なお、赤のチェック柄の方が大きいので文庫本より少し大きいサイズの本も格納することができます。
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| 木村剛『投資戦略の発想法』 |
木村剛『投資戦略の発想法』を読みました。

これまたオススメできる本です。 対象はビジネスパーソンです。これから投資を始めてみようかと考えている方にはよい本だと思います。 資産を増やすにあたり、自分の資産・負債の一覧表(バランスシート)を作り、支出を減らし仕事をしっかりやって、財産形成のベースをまずは作ろうと訴えます。当たり前といえば当たり前なのですが、”投資”というと、”じゃ、株でもやるか”になりがちです。資産形成に必要な現状把握と節約と仕事の重要性をきちんと説いているところに、この本の良さがあると思います。 あと主張のポイントは長期保有です。これは私がブログで紹介してきた他の本とも主張を同じくするところですし、信頼できるデータとともに議論されているので、納得することができました。
注意事項としては、著者は現政権で政策を立案する側にいたということです。自らも関わった金融再生プログラムに高い評価を与えていますが、不況下でそのような政策は良かったのかどうかについては議論のあるところなので、批判的に読んでおくべきでしょう。
今年7冊目。
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| ロバート・T.キヨサキ+シャロン・L.レクター『金持ち父さん貧乏父さん』 |
ロバート・T.キヨサキ+シャロン・L.レクター『金持ち父さん貧乏父さん』を読みました。

資産と負債の考え方など、参考になります。 また「重要なのはお金に関する教育と知恵だ」(P.278)というのもその通りだと思います。
投資することを一見はやし立てているように見えながらも、教育の重要性を訴えたりしています。また、著者も多くの失敗をしていて、簡単に投資が成功するわけではないことは本書中に明記されています。これらの点は読み過ごすべきではないでしょう。
ただ、本に挟まれていたパンフレットを見ると、著者はネットワークビジネスを推奨していたりもするみたいです。この点は強く疑問。
今年6冊目。
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| デミハンバーグ弁当2@サンクス |
サンクスのデミハンバーグ弁当2を食べました。

食べ終わった後の写真。
これが、超うまいです。ハンバーグを切ると肉汁があふれ出てきます。 以前よりサンクスの弁当を高く評価していますが、この弁当も強くオススメします。
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| 吉本佳生『金融広告を読め』 |
吉本佳生『金融広告を読め』を読みました。

昨今よく見られる金融広告を取り上げ、簡単にダマされることのないような”読み方”を解説しています。 リスクとリターンの考え方や、国債価格とクーポン金利の関係など、金融広告を読む前提となる知識についてもわかりやすく解説されています。
これまた好著なのですが、強いて難を挙げるとすると、手数料や信託報酬などのコストの面から投資信託について否定的なことでしょうか。確かにコストには注意が必要なのですが、低予算の積み立てで「ドル・コスト平均法」を活用しながら投資を行うことができるというメリット等が触れられていません。
・・・
ま、しかしながら、よくよく考えると、投資は預貯金を基本とし、しばらく使わない一部の余裕資金を個人向け国債(変動10年)に回すというのもアリな気がします。預貯金利率と個人向け国債の変動金利でインフレにも対応できますし、本書にもあるように外貨運用は不要ですし。 経済や金融の仕組みを理解するのが難しいといった向きにはそれでいいと思います。
今年5冊目。
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| バートン・G.マルキール『ウォール街のランダム・ウォーカー』 |
バートン・G.マルキール『ウォール街のランダム・ウォーカー』を読みました。

投資についても研究が進んでいます。それらの成果を平易に書いた本。
前半の各種バブルについての記述は非常に面白いです。最近のITバブルについても載っていますが、後から振り返るとアホみたいな話です。しかし当時は”ニューエコノミー”などといってもてはやし、みんな疑いを持たなかったわけです。これがバブルの怖いところであります。
さて、本書の主張の要は、株価は予測できないので、インデックスを上回るパフォーマンスを上げることは困難です(株式売買繰り返すと手数料かさみますし)。なので、長期にわたるインデックス運用で資産を着実に増やしていきましょうということです。 #なんで株価予測が困難なのかは本書に詳しく書かれています。
株式投資に興味がある方は本書を読んで、いっかい熱狂から目を覚まして、改めて資産設計を考えていくべきだと思います。
今年4冊目。
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| 鶴見俊輔『高野長英』 |
鶴見俊輔『高野長英』を読みました。

長英の生誕地である水沢の歴史や小笠原諸島を巡る話、そして長英没後の記述などに、大衆思想を精力的に取り扱ってきた鶴見俊輔の本領が発揮されていると思います。
名著ですな。 強いて難を挙げるとすると、歴史上の出来事についての解説が少ないことです。シーボルト事件や蛮社の獄については、他の本を参照する必要があると思います。
今年3冊目。
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| 大掃除の続き |
大掃除の続きを行いました。 一人暮らしなのに、なんであんなにゴミがたまるのだろう・・・。
正月のセールは結局SHIPSに行って、トップスを2着購入。 カバンが欲しいのですが、セール対象でいいのはどのショップにも見つかりませんでした。セール対象外商品にいいのがあったので、現在検討中です。
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| 帰宅 |
しました。 新年の休みを長く取っているので、まだまだリラックスです。
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| 丸井のスパークリングセール |
丸井のスパークリングセールに行ってきました。
目を付けておいた、
・VISARUNOのバッグ ・VISARUNOのベルト
はセール対象外。がっかりです。丸井ブランドだから確実にセール対象だと思ったのに。
VISARUNOのスーツはセール対象でした。 ロロピアーナの生地を使ったスーツが50%オフですから、かなりオススメです。 私はサイズが合わなかったので、泣く泣く断念しました。 ウエストサイズが76cm-79cmという刻みなのです。私はちょうどその真ん中が合うのです。79cmにしちゃうと、AB体になるので、今度は上着が合わなくなります。
ということで、結局何も買わずに帰宅。 んー、どこぞのセレクトショップのセールに出かけてみるかな。
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| 栗原彬『人生のドラマトゥルギー』 |
栗原彬『人生のドラマトゥルギー』を読みました。

約10年ぶりに読み返しました。 管理社会論の立場からの人生論ですね。 1章「子どものドラマトゥルギー」は子供をもつ親なら必読かと思います。
今年2冊目(数えることにしました)。
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| お年玉 |
配ってきました。 毎年恒例の行事ですね。
散財・・・(T_T)
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| エルジビェータ・エティンガー『アーレントとハイデガー』 |
エルジビェータ・エティンガー『アーレントとハイデガー』を読みました。

アーレントとハイデガーとの関係を論じた(ずいぶん前の)話題作です。 ずっと実家に積読してあったのですが、やっと読むことができました。
ナチの問題と、アーレントとハイデガーそしてヤスパースを巡り、彼女らの書簡を基にして論じられています。戦中のハイデガーによるナチ協力をアーレントが問いただすことはありませんでした。むしろその過去を洗い流そうと努力してさえいたのです。
内容は非常に興味深い。 若干、文章表現とかが恋物語的に書かれすぎているような気がします。
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| さだまさし |
1/1はNHKのさだまさし生放送が面白かったですね。 まさかテレビで「親父の一番長い日」(12分半)を聴けるとは思いませんでした。
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| あけましておめでとうございます |
本年もよろしくお願いいたします。
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