| 白潟敏朗『上司のすごいしかけ』 |
白潟敏朗『上司のすごいしかけ』を読みました。

実践の書。社員をやる気にさせるシンプルなしかけが20個ほど紹介されています。 いずれも簡単に継続実行できるので、一読の価値ありです。オススメです。
ただ、この本の前提は間違っていると思います。 社員のモチベーションを上げ、社員を動かせる上司になるために様々な本が出版されている。しかし、それらは実行するのが難しいものばかりである。だからわかっていててもなかなか実行できない。そこで、継続実行が可能なシンプルなしかけを紹介することにした・・・というのがこの本の始まりです。
しかし、ヨリ根本的な問題は、社員のモチベーションを上げるモチベーションが上司には存在しない、ということではないでしょうか。社員のモチベーションを上げるのが難しいから何も実行しないのではなく、そもそも社員のモチベーションを上げようとしない(思ったこともない)上司が非常に多いのであります。
本書で紹介されているしかけは非常に有効だと思いますし、私もいくつか実践しようと思っています。ただ、しかけが広まっていくためには、社員のモチベーションを上げるモチベーションが上司には存在しないという現実を分析した上で、上司をやる気にさせるしかけをこそ、まずは作って広めて行かなくてはならないと思います。
今年46冊目。
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| お引っ越し |
引っ越し準備を開始しております。 とりあえずは不要物品の破棄からスタート。
家具がいくつか不要になるので、粗大ゴミとして出そうかと思ったのですが、私の属する地方自治体でリサイクル事業をやっていることが判明。明日問い合わせてみよう。
しかし、明日は筋肉痛の予感。 あ、年取って筋肉痛が1日遅れでくるから、明後日かな(笑)。
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| 辺見庸『もの食う人びと』 |
辺見庸『もの食う人びと』を読みました。

政治学科1年生の必読文献として挙げられていたことを思い出します。 私は今回初めて読みましたが、かなり衝撃的です。「食」を通じて、世界情勢が見えてきます。 確かに必読の文献であります。
今年45冊目。
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| ノーム・チョムスキー『9.11』 |
ノーム・チョムスキー『9.11』を読みました。

以前読んだ本の再読。 米国が今までにどのような”テロ”行為を行ってきたのか、それを把握するに最適の本。
今年44冊目。
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| ダニエル・デフォー『ロビンソン・クルーソー』 |
ダニエル・デフォー『ロビンソン・クルーソー』を読みました。

岩波をやめて、集英社文庫版にしてみました。 第一部のみの訳出です。
経済学書を読むと、ロビンソン・クルーソーを例にして説明していることが多いので、一度きちんと読まねばいかんと思った次第です。
冒険譚として非常に面白い。 デフォーは、非ヨーロッパ人=人肉を食らう蛮人、として描き、神の知識を植え付けることで人肉を食わないように修正していこうとします。非ヨーロッパに対する視点は今から見ると時代の制約を免れない感があります。最後の方の、島から脱出する下りを読むと特にそう感じます。 しかし、p.239〜240にあるように、スペイン人によるアメリカ原住民の殺害については当時においても非道な虐殺だと見られていたことが記載されています。このような視点が含まれているということも忘れるべきではないでしょう。
今年43冊目。
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| 橋本保雄『「できると言われる」ビジネスマナーの基本』 |
橋本保雄『「できると言われる」ビジネスマナーの基本』を読みました。

マンガと文章で構成されており、楽しくビジネスマナーを身につけることができます。
しかし、マンガに問題があります。
・登場人物設定が男性=仕事する人、女性=サポートする人(お茶くみなど)といった枠組みになっている ・テーマと関係ないマンガがある。名刺交換などは漫画で説明されるべき所だが、名刺交換をネタにしたはちゃめちゃなギャグマンガになっている
ということで、あまりオススメしません。
今年42冊目。
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| 東野圭吾『レイクサイド』 |
東野圭吾『レイクサイド』を読みました。

これまた面白い。 最後であっとなります。
今年41冊目。
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| 送別会の時期 |
送別会の時期ですね。 今年は主賓の立場であります。連続なので、大変です。
明石家さんまさんかな? 誰かが言っていましたが、年を取るにつれ、お酒を飲んで家に帰ってくるまでの記憶がなくなるそうです。 私も昨日はどうやって帰ってきたのかあまり覚えていません・・・ 変なことしてなければいいのですが。
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| トラブル対応 |
うーん、ギブ。 ロープはどこだろう(笑)。
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| 帰ってきました |
飛行機がだいぶ遅れましたが、無事帰宅。
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| ただいま札幌 |
札幌です。思ったほど寒くはありません。 明日の朝、すごく寒かったりして。
やはりお魚がおいしいですね。 このおいしさを知ってしまうと、東京で魚は食べられないなあ。
記事書き込みはZaurus SL-C1000+b-mobile hoursです。 相変わらず快適。
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| 明日は出張 |
北海道です。 寒そうです。 風邪引かないようにしよう。
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| 山田登世子『ファッションの技法』 |
山田登世子『ファッションの技法』を読みました。

オススメ。 ファッションに興味がない人にもオススメ。
ファッションについての考察です。 また、私などはコムデギャルソン=高価なブランド、といった単純なイメージを持ってしまいがちですが、この本を読むと、川久保玲がどういう文脈で現れたのか等、ファッション史の理解も深めることができます。
人がおしゃれをするのは「異性を誘惑するため」(p.14)だということから議論を始めるので、はじめは疑問や異論を挟みたくなりますが、後半に行くにつれて議論が深まっていきますので、はじめの方だけ読んで本をうっちゃったりしないようにするべきかと思います(杞憂)。
今年40冊目。
・・・ファッションといえば、先日、モデルである押切もえさんのドキュメンタリーをテレビでやっていました。彼女は3日で1冊ペースで本を読むそうな。おぢさんも負けていられませんな。
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| 寝不足 |
ゲームのやり過ぎです。
しかし、『英雄伝説 空の軌跡SC』はよくできている。 薬はあまり種類が無く、具材を集めて料理を作ります。料理を食べることによってHPが回復するという仕組みになっているのですが、これが面白い。各地を旅して、名物料理を食べ、レシピに記していく、この作業が非常に楽しいのです。
そんな訳で寝不足に・・・
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| 英雄伝説 空の軌跡SC |
『英雄伝説 空の軌跡SC』が届きました。

やはり面白い。 早速行き詰まりましたが・・・
しばらくはゲーム三昧ですな。
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| おしゃれなダイエー |
今日、ダイエーに行ってきました。 最近フロアの改装を完了したようで、内装ががらっと変わっています。かなりおしゃれになりました。
紳士服売り場を歩いてみましたが、かなりいい感じ。 シャツの品揃えが豊富でしたね。 細めのシルエットの商品も多く、なおかつ安い。結構使えるかもしれません。
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| 菅原裕子『コーチングの技術』 |
菅原裕子『コーチングの技術』を読みました。

コーチングについて、平易な文章で豊富な事例とともに詳説されています。 これまたオススメできる一冊であります。
思えば、今までのやり方は間違っていたなーと反省しきり。 今後はコーチングを意識して人と接していきたいと考えております。
”経営学”関連書はこれでひとまず休憩とし、しばらく本業のIT関連本を読んでいきます。4月に向けていろいろと準備しなくてはいけないので、大変であります。
今年39冊目。
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| 帰郷 |
帰郷します。 本の置き場がないので、20冊ほど実家に持って行きます。 重いのだが、送るとお金がかかるので。
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| 古川久敬『チームマネジメント』 |
古川久敬『チームマネジメント』を読みました。

これまたオススメ出来る本です。 いろいろな研究成果を元に平易に書かれていて、非常に参考になります。
この本を、会社のマネジメント層が読んで実行していたら、世の中平和になっているでしょうね、ほんと。せめて自分は実行していくようにしよう。
今年38冊目。
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| 雪 |
雪降りました。 3月なのに。勘弁して欲しいですね。
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| ケヴィン・レーマン/ウィリアム・ペンタック『頑固な羊の動かし方』 |
ケヴィン・レーマン/ウィリアム・ペンタック『頑固な羊の動かし方』を読みました。

これはオススメ。超オススメ。
羊飼いの知恵に学ぶリーダシップの本です。 自分のやり方を見直す手引きになるでしょう。 物語調で書かれているので非常に読みやすいのですが、書いてある内容は簡単にマスターできることではありません。何度も繰り返し読み直す必要があります。
今年37冊目。
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