るとるのぶろぐ
日常を楽しんで。
出たー!
ゴキブリ・・・

未だ引っ越して間もないというのに。
さっそく撃退グッズを購入し、敵の再現に備えております。はぁー。
危ない
今日、お昼に豚のショウガ焼きを作ったのですが、危うく火事に(笑)。

前はヒーター式のコンロだったため、火が出ませんでした。
今のおうちはガスコンロです。火が出ます。

小さめのフライパンを使っていて、愚かにも火力を強くしてしまいました。
火がフライパンより大きくなり、フライパンの表面に火が回って、油に火がついてしまったのです。
いやー、びっくり。危なかった。

まだガスコンロには慣れないですな。
徐々に慣れていこう。
ちなみに夕飯の親子丼は、危険なく作れました。
大学
今日は某大学に行って講義を受けてきました。
予習が不十分でした。反省しております。
ま、引っ越しがあったので仕方なし。次回は予習をしっかりしていこう。
カーテン
楽天でカーテン購入。
家にいてカーテンが買えるなんて、なんていい時代なんだろう。
引っ越し後
不思議なもので、引っ越し後の後片付けはさくさく終わりました。
引っ越し前の梱包にはかなり時間がかかりましたが、開梱は2〜3時間で終了。

今日は転居届けや免許証書き換えをしてきました。

今後は新居に必要なアイテムをそろえていかないと。
取り急いでは、カーテンを買い換えなければなりません。前のを持ってきたのですが、つんつるてんなのです。

楽天を漁ってみるか。
引っ越し完了!!
疲れました。
引っ越しって疲れますね(当たり前だ)。

しかし、心機一転気分晴れ晴れ。
部屋は散らかり放題だけれども。
引っ越し近づく
忘れやすいベランダの掃除は終わったし。
いよいよ引っ越しであります。
長く住んだところなので、さすがに寂しい。
引っ越し準備はどこまでも
続く。

ここで一つ教訓。
モノはこまめに捨てていきましょう。

捨てても捨てても不要物品が出てきます。
困ったなー。
終電だおー
疲れたおー。
(キャラ変えてみました)
早い帰宅
引っ越し準備が遅々として進まず。いかんなあ。
また、週末に大学に行くので、その予習もしないといけない。

あー、うざー。
引っ越し準備
進めております。
本が多すぎて困ります。かといって売りさばくわけにもいかないですし(資料的価値)。

今住んでいるところは、物置のついたマンションなのです。
今まで物置に大量に不要なものを詰め込んでいました。
今度のマンションは物置が無いので、不要なものを捨てなければなりません。大変な作業であります。明日も5袋ほど不燃物を捨てないといけません。

引っ越しはもうすぐなので、準備を急がなくては。
東野圭吾『名探偵の掟』
東野圭吾『名探偵の掟』を読みました。

名探偵の掟

これは挑発的な本です。
Mr.マリックのように、自らタネを明かすことで、本格推理においてさらなる高みを目指すことを宣言した本と言えるでしょう。
かなり笑えます。

今年58冊目。
田川建三『イエスという男』
田川建三『イエスという男』を読みました。

イエスという男第2版「増補改訂

これまた興味深い本。かなり記述が論争的です。
一般人にも読めるように配慮されているところが素晴らしい。

今年57冊目。
連休は
ひたすら引っ越し準備であります。
うーん、大変だー。
霧舎巧『名探偵はもういない』
霧舎巧『名探偵はもういない』を読みました。

名探偵はもういない

うーん、文章がこなれていない感じがします。はっきり言うと下手。

今年56冊目。

梅木達郎『サルトル 失われた直接性をもとめて』
梅木達郎『サルトル 失われた直接性をもとめて』を読みました。

サルトル

”直接性”をキーワードにサルトルを論じた本。
他の本でサルトルに触れていないと難しいです。語り口はやさしいのですが。

今年55冊目。
白石嘉治/大野英士『ネオリベ現代生活批判序説』
白石嘉治/大野英士『ネオリベ現代生活批判序説』を読みました。

ネオリベ現代生活批判序説

ネオリベ=ネオリベラリズム=新自由主義を批判する本。
半分以上がインタビューなのですが、インタビューされている人を私はほとんど知りませんでした(深い反省)。

現代のネオリベラリズムを批判している人たちがいます。地味な仕事なので、なかなかジャーナリズムには取り上げられないみたいですけれども。そのような人たちの声に対してこそ耳を傾ける価値があります。
さすがは新評論。よくぞ取り上げました。

今年54冊目。
郵便局
引っ越しの関係で郵便転居届けを出すために、郵便局に行ってきました。

郵便局に行ってびっくりなのは投信コーナーが出来ていること。
手数料の高い投信とかを勧めていないことを期待します。
斎藤貴男『国家に隷従せず』
斎藤貴男『国家に隷従せず』を読みました。

国家に隷従せず

この本は是非ご一読を。

日本は来るところまで来てしまったなー、というのを切実に感じます。
特に”ゆとり教育”の名を騙ったエリート教育、否、優生学的思想は恐怖すら感じます。本を読む時間が無い人も、p.141の江崎玲於奈発言だけは読んでおきましょう。あいた口が本当にふさがりません。

このような状況をどうひっくり返していきましょうか。
具体的な行動を考える時期になりました。

今年53冊目。
東野圭吾『容疑者Xの献身』
東野圭吾『容疑者Xの献身』を読みました。

容疑者Xの献身

東野圭吾の直木賞受賞作。
これは素晴らしいですね。一読するべき。

今年52冊目。
深沢七郎『楢山節考』
深沢七郎『楢山節考』を読みました。

楢山節考改版

有名な姥捨て山の話。
楢山節考以外の短編は、かなりダメです。

今年51冊目。
ナンシー関『信仰の現場』
ナンシー関『信仰の現場』を読みました。

信仰の現場

だいぶ前に読んだ本の再読。
ウルトラクイズを始め、いろいろな現場にナンシー関が飛び込んでいって、レポートした本。

今年50冊目。


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プロフィール

るとる

  • Author:るとる
  • ”るとる”といいます。
    職業:一応プロジェクトマネージャ、似非コンサルタント
    所属:老人党
    現在の主張:反タカ派・反ネオリベ
    1970年代生まれ。
    日頃思っていること、やったことをつらつらと書いて参ります。



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